賢い婚活のススメ。『結婚したいな』と心がつぶやいた時にやること
ハイスペックと呼ばれる高学歴、高収入の男性は、とてつもなく忙しい毎日を送っている方が殆どだと思います。
忙殺される日々の中で、ふと
「一体なんのためにこんなにクタクタになるまで働いているのだろう…」
と空虚な気持ちを抱くこともあるでしょう。そんな時になんとなく
「結婚したいな」
と思ったり…。
そういったきっかけで、婚活を開始する方も実は少なくないそうです。
唯一の理解者が欲しい。
温かい家族が欲しい。
殺伐とした時代、社会という厳しい環境の中でずっと孤独に戦い続ける毎日。
そんな中で、ふと温もりを求める気持ちが湧きおこるのは生き物として当然の欲求でしょう。
心から結婚したいと思っているハイスぺ男性に『最高のパートナー』を見つけて欲しい!!と、心から願いつつ、そのための方法をいくつかご提案していきたいと思っています。

婚活ツールあれこれ
婚活を始めてみよう!と、決心したとしても、昨今は、様々な婚活手段が溢れていて「それを考えるだけでも面倒だ!」と感じている方も多いのではないでしょうか。
参加しやすい単発のイベントとしては、婚活パーティー、街コン、趣味婚活、婚活ツアーなど、楽しそうなツールが数多くあります。しかし、これらはデフォルトの活動としては少し弱いので、時々気分転換でスポットとして使っていくのがマル。
一番伸びていて、安定の成婚率を誇る婚活方法は、やはり婚活アプリか、結婚相談所への登録ということになるでしょう。
この二つ、全く性質のことなるものです。
しっかり婚活をするなら、どちらのツールがご自分に合っているかをよく考えて選択することが、まず一つ目のポイントとなります。

アプリでの婚活に向いているのはこんな人
婚活を考えた時に、まず一番手っ取り早いのは婚活アプリへの登録だと思います。
初期費用が殆ど発生しないし、スマホ一つで始められるので、始めやすさでいえばダントツの手段であると言えます。
ちゃんとカメラマンに撮影してもらうなどの努力をして、素敵に写っている写真を使えば、ハイスペック男性の需要はかなり多いはず。
きっと多くの女性と会うことができるでしょう。
ただ、アプリには身分証明の提示の義務などがないものが多いというところが難点と言えます。
既婚者や、小遣い稼ぎ目的、勧誘目的の女性会員も混じっていることがありますので、当然ノーリスクというわけにはいかないということを覚えておいてください。

そんな様々なアプリの特徴を鑑みた上で、アプリ婚活に向いてるタイプの男性は
① 恋愛経験が豊富な人
② 30代前半までの人
③ 女性とのコミュニケーションに長けている人
ということになります。
①は、説明するまでもなく、恋愛に慣れている男性は、初めて会った女性でもしっかりエスコートすることが出来ると考えられるからです。会話に困ることもないでしょうし、ある意味自分に自信があるので、誰の支えがなくても女性との関係を構築できるという強みがあります。つまり、出会いさえあれば、自分でなんとか交際~結婚まで導ける能力がある男性という意味です。
②は、ズバリ!アプリの利用者は若い世代が圧倒的に多いので、30代後半になってくるとモテなくなるからです。20代の女性と知り合いたいと思っているなら、アプリの場合は若い競争相手が多すぎて不利になります。また、年齢を重ねるごとにお小遣い欲しさに寄って来る女性も増えますので注意が必要となってきます。
③は、①と通じる部分が多々ありますが、女性に物おじせずに自分の魅力をアピールできて、かつ、楽しい時間を演出できる男性という意味です。ハイスペックな上にこういった能力を持っている男性は、かなりのモテが期待できるのではないでしょうか。

結婚相談所が合っている男性のタイプ
婚活市場では、若い世代の方々の結婚相談所への入会者が年々増えているというデータがあります。
アプリで嫌な目に合ったから、もしくはうまくいかなかったから結婚相談所に入ったという方々も多いことから、アプリ向けと相談所向けのタイプは違うということがわかります。
こちらは、料金がかかる分、『独身証明』や『身分証明』『年収証明』など、相手の素性がわかるという部分が大きな安心材料になっていると思われます。
① 恋愛経験が少ない、または無い人。
② 真面目に人のアドバイスを聞ける人
③ 根気がある人
が、結婚相談所での婚活に向いているといえるのではないでしょうか。
①は、コンプレックスの材料になりそうなことですが、結婚相談所では「浮気しなさそう」「誠実そう」という高評価につながることがあります。女性も真面目に結婚相手を探している方が殆どなので結婚相手に多くの恋愛経験は求めていないということでしょう。
②は、結婚相談所の種類にもよります。アドバイザーが丁寧に指導してくれる相談所の場合は、その方のアドバイスをちゃんと聞けて、行動できるかどうかが大切になってきます。プロのアドバイスは自分には必要ないと感じている方は、アプリや、マッチング専門の相談所での活動をおすすめします。
③は、とても重要な条件です。というのも、結婚相談所に登録したからといってすぐに素晴らしいお相手と出会えるとは限らないからです。入ればすぐに結婚できると勘違いしている男性が多いようですが、そういった強運の持ち主は一握りです。
ですから、入会してもなかなか素敵な女性と会えない…ということはあり得ます。最初は会えたけど、続けるうちに段々会えなくなった…ということも。お相手があってのことですし、こればかりはタイミングもあることなので、状況を受け入れつつ、希望を持ち続けて続けるという能力が必要になってきます。

婚活ビギナーがやってしまいがちなこと
婚活ツールを決めて、登録したらワクワク期間の始まりです。
ハイスペック男性は売り手市場ですから、恐らくどんなツールを使っても最初のうちはとっても人気があると思われます。
そこで今まで仕事一筋で歩んできた方は特に勘違いを起こしやすい!
「モテ期だー!!」
と、思ってしまうのです。
嬉しい気持ちはわかりますが、いいねをもらったり、お見合いのお申し込みが来た段階ではモテているとは言わないのです。
今、モテているのはあなたの外側だけ。勝負はそこからだということをどうか忘れないでください。
多くの男性は、沢山のアプローチに浮かれて「もっともっと美人があらわれるかも~」と、目の前の女性をおざなりにしがち。
そういう方は女性と会えてもお付き合いには至らないというケースに陥りやすいです。
一回一回が勝負だと思って、目の前の女性と真摯に向き合っていきましょう。
婚活は生涯のパートナーを選ぶ大切な活動です。
その気持ちが強いからか、一生の伴侶だから、厳しい目で選ばなきゃ!と面接官のように女性を質問責めにしたり、ジャッジマンになってしまう男性も少なくありません。
婚活は双方が選び合う場だということを心に止めておきましょう。

また、自分の市場価値を過信しすぎていて、正直な心からのコミュニケーションをとろうとしないというタイプの男性も見受けられます。
女性はあなたのスペックのみを望んでいるわけではありません。
あなたの性格や、考え方、ライフスタイル、はたまた家事能力までを知ったうえで考えたいと思ってるのです。
生涯を共に手を取り合って助け合って過ごせるかどうか、双方が生活の互換性を見極められるような『対話』を心がけるようにすることをお願いしたいです。

すでに婚活をしているけど成果を感じない
「どうも思うように出会えないな…」
もしくは、
「女性と会えても進展がないな…」
婚活をしていても、うまくいかないと悩んでいる方は、思い切って違う方法に舵を切ってみるという選択肢もあります。
方法を変えたらあっという間に成婚できた!という例は少なくありませんので、一年以上同じツールで頑張ったのに成果がないと感じているなら、違う婚活方法に切り替えてみてください。
例えば
◎結婚相談所でのルールに縛られる感じがどうも苦手だ→アプリ、または、マッチング専門のツールに。
◎結婚相談所のアドバイザーと馬が合わないし、色々言われたくない→アプリ、または、マッチング専門のツールに
◎アプリで出会って、デートをしてもその先にいけない→結婚相談所へ
◎出会った相手の正しい素性が知りたい→結婚相談所へ
◎心から結婚を望んでいる女性と出会いたい→結婚相談所へ
こんな感じで、現在使っているツールのどこに不満を感じているのかを洗い出してみて、改善策を考えてみましょう。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
婚活は、やみくもに行ってもなかなか上手くいきません。
しっかり自分に合ったやり方を選び、ある意味冷静に着実に目標に向かって努力することが必要なのではないでしょうか。
時は金なり。
同時にあれやこれやのツールを試してフラフラしているうちに数年なんてあっという間に経過してしまいます。
どうか、あなたの市場価値は今が一番高いということを忘れずに、ここは効率よく動いてください。
賢い婚活で、できるだけストレスのない婚活期間を過ごしましょう!
そして、あなたに素敵な出会いが訪れますよう。
























