意中の女性を落とす口説き文句と接し方!口説きの達人イタリア人の華麗なテクニック

意中の女性を落とす口説き文句と接し方!口説きの達人イタリア人の華麗なテクニック

気になる女性がいるけれど、それ以上に発展しなくて気持ちが焦ってしまう……ということがありませんか?あとひと押し!もうひと押しして女性の心を掴みたい!

そんな時にはどう立ち振る舞えばよいのでしょうか。口説きの達人、イタリア人のテクニックに学んでみましょう。

イタリア人男性はなぜモテる?

イタリア人の男性と言えば、お洒落でキザな伊達男というイメージがありますね。日本の男性誌でも有名なイタリア人モデルが紙面を飾ることも多いものです。それだけカッコいい男の象徴として扱われているとも言えます。

「イタリア人の男性はとにかく口が巧くてナンパばかりする」と思われる日本人男性も多いかもしれません。しかし不思議なことに、日本人女性の多くは、そんなイタリア人の男性が素敵だなと思ってしまうものなのです。

イタリア人の男性はキザでいることをけして恥ずかしがらず、機転の利いた話し方で自分のことを褒められると、女性はうっとりとしてしまうものなのです。「天使が舞い降りたかと思ったよ」という芝居がかった言葉も、イタリア人の男性に言われるなら許せてしまうというのも頷けるものです。

旅先の非日常感=日本とは違う

旅先の非日常感=日本とは違う

よくイタリアを旅行したという日本人の女性が、旅先でイタリア人の男性に口説かれたという経験を嬉しそうに語っていたりもしますね。「あんなふうに口説かれたのは初めてで、すごく嬉しかった」と語る女性もいます。旅行での出来事というのは非日常感も相まって、なおさら夢のような出来事として脳裏に焼き付いてしまうものです。

しかし、裏を返して考えてみましょう。日本人の女性がイタリア人の男性に口説かれてうっとりしてしまうのは、日本人の男性にそういった振る舞いをされることがほとんどないから、と言えるのではないでしょうか。だからこそ、そんな非日常感にドキドキしてしまうのかもしれませんよね。

女性への接し方として役に立つ話し方や立ち振る舞い方

女性への接し方として役に立つ話し方や立ち振る舞い方

けして日本人の男性にナンパを勧めるというものではありませんが、イタリア人男性の話し方や立ち振る舞い方などは、女性への接し方として役に立つものばかりです。ここはぜひとも参考にしていきましょう。

服装は完璧すぎずに抜け感を

イタリア人の男性はお洒落なイメージが定着していますね。雑誌から抜け出してきたような……と思う人もいるかもしれませんが、大人の男性はどういった服装が素敵なのでしょうか。

女性を口説く際は高価な装いをしなければいけないか、というとそうではありません。実は女性が口説かれる際に、「相手の話を聞いてみたいな」と思うのは、完璧すぎる着こなしではなく、ある程度隙のある着こなしです。

例えばジャケットを羽織っていてもジーンズを合わせていたり、上下スーツでもインナーはラフなニットを合わせていたり、といったように、完全に仕事モードの姿ではなく、「自分の時間を楽しんでいる」といった緩い着こなしがよいでしょう。

スウェットやジャージなどだらしない印象のものではなく、清潔感と緊張感の中にラフなものを合わせるコーディネートが女性に好まれますよ。

キザな振る舞いを恥ずかしがらない

イタリア人男性は言動も振る舞いも、自信に溢れてキザであることが大きな特徴と言えます。「今日の君は一段と素敵だね。もしかして僕に会うため?」、「僕たちの出会いを記念して、今日はデートにしない?」――と、少々芝居がかって聞こえる言葉も、自信に満ちたイタリア人男性がさらりと言うとカッコよく聞こえてしまうものですよね。こういうところが素敵と感じる女性は多いです。

大切なのは、この「キザでいる」ということを恥ずかしがらないことです。自信なさそうに口説かれても女性の方は心許なく感じてしまいますし、痛々しく思えてしまうものです。日本人でも、日常的に多少キザな振る舞いや言い回しをする男性の方が「ノリがいいな」と印象が良くなるのです。

女性とデートする際も、先に立ってドアを開けて女性を通す、椅子を引いて女性が座るのを手伝う、段差があるところでは手を差し伸べる……といったことを自らできるようにしましょう。「特別に扱われている」と女性に思ってもらえることが大事です。

女性はいつも男性に優しくされたいと望むものですし、お姫様のように大切に扱ってくれる男性にドキドキしてしまうものですよ。

花を贈ることを習慣化する

花を贈ることを習慣化する

情熱的な真っ赤な薔薇など、イタリア人の男性は花を持つことも絵になるものです。「受け取ってほしいな、でも君の前じゃ薔薇も色褪せてしまうね」という褒め言葉も頭に浮かんでしまいそうですね。

日本人の男性は、世界的に見ても花を贈る機会が著しく乏しいそうです。しかしこれは男女に限らず、親しい人に花を贈るということが日本では習慣化されていないとも言えますね。

花を贈るといえば、発表会や展示会、結婚記念日や誕生日、卒業式などを連想するのではないでしょうか。何かの節目や祝いの席、記念となるおめでたい日に花を贈るというイメージが先行してしまうものです。そういった理由がなければ、なかなか花屋にも足を運ばない……という方もいるかもしれません。

ここは少し考えを改めて、女性に花を贈るということをしてみましょう。特別な理由などなくても「きれいだし、プレゼントしたくて」と率直に伝えればよいのです。女性に花束というのは最適な贈り物です。お花を差し出されて不快な気分になる女性はまずいないと言ってよいでしょう。

彩りがあって華やか、目で楽しむものなので、女性のプライベートな場所に飾ってもらえると考えれば、贈る側も嬉しいものではないでしょうか。また、生花は消え物でもあるので、いつまでも場所を取らないことから気軽に贈れるものです。アレンジメントも様々ですし、何度もプレゼントしても見飽きることはありません。

特別な理由がなくても、女性に花を贈るということを習慣化してみましょう。

褒め上手でいること

イタリア人の話術のテクニックとも言えますが、とにかく女性を褒めることが見受けられます。「君に着られるなんて服がかわいそうだね、君の美しさで服が霞んでしまうよ」、「笑顔が素敵だね、天使が舞い降りたのかと思ったよ」――と、大袈裟なくらいに褒めるものですが、不思議と女性は嫌な気分にはなりません。

なぜかというと、男性の褒め方が具体的で、「自分のことをきちんと観察しているんだな」と思えるからです。女性の多くはお洒落に敏感ですし、お気に入りの服で出かけた際に「その服が素敵」と言われれば当然嬉しくなるものです。また、容姿に自信がもてないという女性も多くいるものですが、ただ「美人だね」と褒められても「お世辞なんじゃないのかな」とネガティブに捉えてしまうこともあります。

しかし「笑顔が素敵だね」と褒められると、「自分の良いところを指摘してくれたんだな」と素直に受け止められるものなのです。「その髪型素敵だね」、「髪がさらさらしてきれいだね」とピンポイントで褒められると嬉しく感じるのもそのためです。

イタリア人のように褒め上手になるには、女性のことをよく観察しましょう。いつも顔を合わせている女性なら、なおさら些細な変化にも気づけるようになるのが望ましいです。「新しいネイル、素敵だね」、「髪を切ったの? その髪型も似合うね」と気づいたことはどんどん褒めてあげましょう。女性はそんな変化に気づいて褒めてくれる男性こそ、素敵だなと思うものです。

紳士的な振る舞いを忘れずに

紳士的な振る舞いを忘れずに

イタリア人の口説きのテクニックに倣うことをお伝えしてきましたが、肝心なことがあります。それは絶対に紳士であることを忘れないことです。積極的に女性に声をかけ、女性を褒めたり贈り物を贈ることがもちろん悪い訳ではありません。もし、それを好まない女性がいたとしたら、必要以上の行動にはでないことです。当たり前のことではありますが、女性が嫌がることはしないということです。

話しかけても無視をされたり、デートに誘っても断られたり、または贈り物を受け取ってもらえないということも中にはあるでしょう。そこで自分の思うような反応がなかったからといって、しつこく迫ったり、腹を立てて女性に当たるのは絶対にNGです。

イタリア人の男性は頻繁に女性に声をかけ、口説いてナンパしているようにも見受けられますが、「去る者は追わない」というスタンスもあります。切り替えの早さもテクニックのひとつと言えるのかもしれませんね。女性の方が嫌がる様子があれば、引き際も肝心と思いましょう。

まとめ

イタリア人男性の口説きのテクニックや接し方を紹介しましたが、気になる女性にもうひと押ししたいなら、いつもより少しキザに、いつもより少し大胆にキメてみませんか。恥ずかしがらずに女性を上手に褒めて、相手の心を掴みましょう。

あなた自身の性格やキャラクターがあると思いますが、これを読んで少しでも情熱的に女性に接してみたい、積極的に女性に話しかけてみたい、と思った方もいると思います。

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良い人が見つかったら、学んだテクニックを使って、女性と素晴らしい時間を過ごしてください。