女性をキュンとさせるモテる男の仕草や行動!好感を持たれるポイント

女性をキュンとさせるモテる男の仕草や行動!好感を持たれるポイント

どんな女性も、男性に紳士的にされると嬉しいものです。男性も女性の仕草にドキッとしてしまうことがありますよね。女性も同じく、一緒に過ごすなか、意外と男性の仕草を見ているものなのです。自分を女性として見てくれているのだと意識して、胸がキュンとしてしまう――そんな男性の仕草や行動についてシーン別でご紹介します。

そんな女性の相手はまだいないという方でも、これから出会ったり、周りにいる女性にも実際に使えるものです。好感を持たれるポイントをチェックして、女性への考え方や行動の参考にしてみてくださいね。

外を歩いている時のポイント

外を歩いている時のポイント

先に立ってドアを開ける

レディーファーストな男性を嫌う女性はまずいません。簡単なことではありますが、ドアを開ける際は男性が先に立って行い、女性を先に通しましょう。押ボタン式の自動ドアなども先に立ってボタンを押すようにすると、些細なことではありますが喜ばれます。

気をつけたいのは、内側に開くドアを開ける場合です。女性がドアと接触しないよう、少し下がるように気遣ってあげましょう。

またエレベーター内などでは操作ボタンの前に立つことは率先して行いたいものです。行き先階のボタンを押すなどの操作はもちろん、女性がエレベーターを降りるまでドアを開け、自分は後に降りるようにしましょう。

車道側を歩く

これは女性と外を歩く時にぜひ実践してほしいことのひとつ。女性と並んで通りを歩く際は、女性を歩道側にして男性が車道側を歩きましょう。

万が一の事故などで女性に怪我のないようにすべき配慮ですが、「守られているんだと実感して嬉しい」「大事にされているのだと思える」と女性がキュンとしてしまう仕草の筆頭に上がるものです。

「こちらを歩いて」と指示するよりも、さっと自分から車道側に立って歩く癖を付けることで、女性からの好感度はいっきに上がりますよ。黙って自分を守ろうとしてくれているのだということが伝わり、そんな男性の姿に胸がときめくものです。

人混みなどで優しくリード

待ち合わせをして出かける場合、特に週末の街中は混雑するものですよね。人混みは危険がつきものです。混雑する場所では、女性が自分から離れないように優しくリードしてあげましょう。

注意したいのは、最初からべたべたと身体を密着させると馴れ馴れしいと思われてしまいます。あくまでもさりげなくがポイントです。

「はぐれないようにと言って、そっと手を引いてくれてドキドキした」「混雑した電車内で人にぶつかられた時、心配されてそっと抱き寄せられたのが嬉しかった」と危険を察知した際に距離感を縮めると女性はグッときます。「この人がいれば大丈夫」と頼れる姿に、逞しさを感じてしまうものなのです。

重たい荷物を代わりに持つ

買い物などで女性の荷物が増えた場合、率先して持ち運んであげましょう。重たい荷物であれば尚更です。特に重い荷物を軽々と運ぶ男性の姿にときめく女性は多いものです。

ただし、よく思われたいからといって小さなハンドバッグや貴重品の鞄まで代わりに持ってあげるのは逆効果なので要注意。「周囲の目もあるし、何でも持たせていると思われそうでかえって気が引ける」という女性の意見もあります。

嵩張る荷物や大きな荷物は男性が持つと紳士的に見えますが、軽い小さな身の回り品まで持ってあげるとマイナスイメージになりがちなので、ここは気をつけたいところですね。重たい荷物は「持つよ」と声をかけ、女性が無理をしなくてもすむように気遣ってあげましょう。

家まで送ってくれる

時間も忘れて楽しいひと時を過ごし、気づけばもう夜更け。そんな時に「遅い時間だから送っていくよ」と男性に気遣われると、女性はとても嬉しいものです。

まだ一緒にいたいのに……という時にこう言われると、「この人も私と一緒にいたいと思ってくれている」と嬉しさが増すだけでなく、「こちらを心配して守ろうとしてくれる」と実感し、そんな男性の姿に胸がときめくものですよ。

遅い時間、女性が名残惜しそうな様子を見せるのなら、男性の方から思い切って送っていくことを提案しましょう。ただし自宅までついてこられることに抵抗のある女性もいますので、その際は最寄り駅や家の近くまでなど、相手の差し支えのない場所まで送っていってあげましょう。

飲食店の中でのポイント

飲食店の中でのポイント

対面式では奥の席を勧める

カフェやレストランなどで対面式のテーブル席に着く場合も多いでしょう。そういった場合、なるべく女性は入口から見て奥の席にエスコートしたいもの。
ビジネスの場でも、ドアから最も遠い席が上座と言われていますが、プライベートでは女性に上座を譲れる男でありたいものです。

特に奥の席は椅子ではなく続きのソファになっていたり壁を背にしていたりと手前側よりもゆったりとしている場合も多いですし、女性に寛いでもらうためにも奥の席に座ってもらいたいですね。

男性はとっさに動けるように通路側に座るのが、紳士の心得です。「奥へどうぞ」と女性に一声かけることは習慣づけておきましょう。

スマートに注文する

男性はどんな時も、女性をもてなす立場でいたいものです。テーブルで注文する際は、あらかじめ女性が頼みたいものを聞き、自分の頼みたいものと一緒にオーダーしましょう。

何事も女性を煩わせることなくスマートな立ち居振る舞いを心がけることで、女性は素敵だなと思うものです。

女性の飲み物が減ってきたなと気づいたら、「次の飲み物はどうする?」とドリンクメニューを見せてあげましょう。追加のオーダーも、男性がスタッフを呼んで注文することで、細やかな気配りができる人だと感心されます。女性からの好感度アップにも繋がりますよ。

食べ方がきれい

食事中の態度や作法は、その人の育ちが見えるものです。一緒に食事をする男性の食べ方が汚いと、女性は幻滅してしまうものです。言わずもがなですが、食事中は美しい食べ方を心がけましょう。

相手の女性だけでなく、お店のスタッフや他の客にも不快な思いをさせるような食べ方は好ましくありませんよね。特にカトラリーやグラスの扱い方ひとつで、大人の男らしさを充分に演出できるものです。

「ナイフとフォークを使う所作がきれいで、つい見惚れてしまった」「ワイングラスの持ち方が優雅で、見ていてドキドキした」と食事中の男性の姿が素敵だなと感じる女性も多いものです。女性と食事する際は、見られていることを意識して、テーブルでのマナーに気をつけましょう。

「ひと口食べる?」

女性はよく、仲の良い友人同士でひと口ずつ譲るということをしたがるものです。お店にもよりますが、フランクな雰囲気のお店であれば、男性から「ひと口食べる?」と聞いてみるのもアリです。

女性はいろんなものをちょっとずつ食べてみたいと思うものですし、特にデザートのスイーツなどはそれぞれ違うものを頼み、シェアして食べることで満足する女性も多いです。同じひとつのものを共有するのはとても親密な行為で、キュンとしてしまうものですよ。

しかし、人前で食べさせ合ったり、スプーンやフォークを差し出して「あーん」は抵抗感を抱く女性も多いので、ここは様子を見て。女性が嫌がる素振りを見せるようなら、けして無理強いはしないこと。

二人きりの時のポイント

二人きりの時のポイント

頭をぽんぽんと撫でる

街中やオープンなお店などとは違い、部屋や個室で二人きりというシチュエーションは他人の目がない分、距離感も縮まりやすいものです。

「ぽんぽんと頭を撫でられるのが好き。甘えさせてくれる存在に感じる」「落ちかかった髪を指で梳いて耳にかけられ、ドキッとした」など、外ではしない仕草を二人きりの時に見せられることで、女性はキュンとしてしまうものです。

髪をぐしゃぐしゃにしたり、過剰に触れすぎるとかえって嫌がられてしまいますので、あくまでもそっと触れる程度に留めましょう。優しく触れられる指先に、女性はいっそうときめくものですよ。

高いところにあるものを取る

これは重い荷物持ってあげるのと同様、男と女の差に心が奪われるシーンのひとつです。女性が高いところにあるものを取ろうとしていたら、代わりにさっと取って差し出してあげたいものですね。

「身長差を改めて意識した」「頼りがいがある感じがして好き」「自分が背伸びしても届かないところに手が届くのがかっこいい」など、男女の体格の違いに惚れ直してしまう女性の声も。

こういった何気ない男性の仕草に女性は逞しさを感じるものです。小さなことでも女性に頼られる男性でいたいですね。

照れたように微笑む

実は多くの女性にとって、照れたように微笑んでいる男性の表情は非常に大きな萌え要素のひとつです。これは日頃、ストイックに仕事に勤しむ男性こそ効果が絶大とも言えるものです。

「滅多に笑わない男の人が、はにかんで笑う表情にドキッとする」「照れ臭そうに頭を掻いている仕種が可愛くて好き」「ちょっと恥ずかしそうに笑うのがたまらなくて、思わず抱きしめたくなる」――などなど、大人の男性の照れ笑いは女性の母性本能をくすぐるポイントと言えます。

女性の前ではカッコよくありたいものですが、たまにこんなギャップを見せることで、女性はさらに好感を持ってくれるものですよ。

涙を見られまいとする

男性は女性よりも強い存在でいてほしいものです。しかし、すぐにめそめそする男性は女性に敬遠されますが、涙を見せまいと堪えている姿には、思わずドキリとしてしまいます。

「感動的な映画を見た後、男の人が涙目になっているのを誤魔化そうと瞬きをしているのにキュンとした」、「あえて顔を背けて肩を震わせているのを見ると、話を聞いてあげたくなってしまう」と、これも母性本能が刺激されるところです。

男性がグッと涙を堪える姿を見ると、その涙を自分にだけは隠さず見せてほしいと女性は願ってしまうものなのです。

まとめ

いかがでしたか?男性のモテる要素というのは日頃の何気ない振る舞いの中に見え隠れするものです。紳士的な態度に、そして時には力を抜いた姿のギャップにこそ女性はキュンとするものですよ。女性と二人でいる際は、いつもより少しだけ意識してみませんか。

そんな女性の相手はまだいないという方は、写真審査を通過した男女限定で、男性は30代中心の婚活&結婚相手紹介サービス「PREMIUM MEMBERS(プレミアムメンバーズ)」を使ってみてはいかがでしょうか?

好感を持たれるポイントをチェックしたのなら、つぎは行動に移してみてくださいね。