男性の婚活で重要なアプローチの方法とポイント

男性の婚活で重要なアプローチの方法とポイント

婚活がなかなかうまくいかない男性は、アプローチの仕方や意識するポイントが間違っているのかもしれません。

自分では良いと思っていても、相手の印象に残らなかったり、興味を引いていない、など。

そこでどんな振る舞いをすればうまくいくのか、「アプローチ方法」と「ポイント」という観点でまとめてみました。

婚活で重要なアプローチ方法とは

婚活で重要なアプローチ方法とは

相手の印象に残す

差し障りない振る舞いをしたところで悪い印象を残さなかったとしても、良い印象も残りません。
求めているのは可もなく、不可もなくではありません。

「なんかあの人、気になる!」
「もう1回話してみたい」
「どこか一緒に出かけたら、なんか楽しそう」

などと思わせることが大切です。
そのためには、第1印象で何か印象に残すことが必要になってきます。

名前や容姿にインパクトがあれば、特に変わったことをしなくても印象に残すことができるでしょう。
しかし、たいしてインパクトのない人だと、何か話術でインパクトを残さない限り、女性の印象に残りません。

そこでおすすめなのが下記のようなことです。

  • 変わった趣味を話す
  • 変わった特技を話す
  • 変わった経歴を話す
  • 変わった仕事を話す
  • 変わった体験を話す

とにかくちょっと他の人が体験しないような事を伝えるとインパクトに残ります。
インパクトある話を伝えれば、「あの人はちょっと変わった趣味を持っている○○さん」などと記憶してもらえます。

回りくどい言い方は避ける

婚活の場で嫌われるのが、回りくどい言い方です。

「結局この人は何が言いたいのかよくわからない。」
「はっきりしてほしい。」
「しゃべり方からしてなんか、ネチっこい性格っぽい。」

このように回りくどい言い方はネガティブな印象にとられてしまいます。
例えば、婚活パーティーで、「気になる人は他にいましたか?」と質問されたとしましょう。

その時に、

「いるといえばいますし、いないといえばいないですかね。」

などと回りくどい答えを言うと、女性もなんだか気持ち悪いです。

「そうですね、何人かいましたよ。でも、○○さん(話し相手)とは年齢も近くて、一番喋りやすいかなと思っています。」

このように嘘偽りなく本音を伝え、それでいて相手の機嫌を損ねないような回答をすると非常に好印象です。

女性はあいまいな人や、はっきりしない人を嫌う人が多いです。
ストレートな表現で、できるだけハキハキと答えるようにしましょう。

八方美人は避ける

色々な人から気に入られようと、婚活の場で振る舞ってしまう男性もいます。
ただ、それだと結局誰が本命なのか伝わりにくいですし、その様子を他の女性が見ている可能性があります。

「この人はいろんな女性に優しくしているから、私だけではないのだろう」

などと本命候補と思ってくれません。
その結果、結果的に誰にも相手にされず、カップル成立に至らないという状況になってしまいます。

婚活パーティーで参加者全ての女性に気にいられようと思っても無理な話です。
どうしても個々の好みがありますからね。

ある程度話して、「自分とは趣味が合わないな」、「おそらく好みが合わないだろうな」と思う女性には、アプローチするのはもうやめましょう。

ある程度候補を絞って話を進めた方が、成功率が高まります。
結局、八方美人というのは、誰か1人の気を引くのが難しい方法です。

敵を作ることはありませんが、誰かに気に入られる事も少ないので婚活での作戦としてはお勧めできません。

婚活に重要なポイント

婚活に重要なポイント

周りを意識しすぎない

婚活パーティーは、「今まで出会いがなくて消極的な人ばかりが来ているのだろう」と思って行くと、面食らってしまうことがあります。

婚活パーティーのような複数名が一堂に会する場所だと、意外とガツガツと積極的にいく人もいます。

そうなると、ついつい周りを気にしてしまう参加者もいます。

「すごい積極的に話している人がいるから、あの人がいなくなるまでしゃべりかけるのは控えよう」

「今はかっこいい人が女性に話しかけているから、その人以外のところで喋ろう」

このように周りをいちいち気にしてしまうと自分の良さが出ませんし、女性にアピールすることができません。
また、周りの会話の内容を気にしてしまうと、自分の言いたいことも言えないです。

「周りは周り、自分は自分」という考え方で臨んだ方が好結果に繋がります。
消極的な人は結果につながらない場なので、いつも以上に積極的に話しかけていきましょう。

1人に絞り過ぎない

婚活でありがちなのが、1人の女性にばかりアプローチしてしまって失敗に終わること。

「どう考えても自分の好みに合う人が1人しかいない」ということならしょうがないですが、そうでないなら少なくとも2、3人には声をかけておきましょう。

女性も複数名からアピールされて最終決断しています。
あなたの第1希望が相思相愛になるとは限りません。

あなたの第2希望だった人が、あなたを第1希望としている可能性もありますから、一人に集中しすぎると成功率が下がります。

また1人に集中しすぎるデメリットとして、その女性が参加者の中で1番人気となっている可能性も考えられます。
そうなると当然、ライバルが増えますから、あなたがいくら熱意をアピールしても敗れるケースが出てくるかもしれません。

「この人でなければ他は付き合いたくない」というぐらいの覚悟なら良いですが、そういった偏り方はできるだけ避け、何人かの女性と話すようにしましょう。

婚活パーティーで他の女性と話すことは全くマナー違反ではありません。
むしろそれが当たり前の状況。

例えば、最初にAさんと話していて、その後Bさんと話すことによって、それがAさんの目に触れたとしても、いちいち嫌な気を起こす女性はいないでしょう。

ただ、大笑いするぐらいに他でリアクションをとっていると、それが目立ってしまうこともあります。

「あっちで話しているほうが楽しそうだな」などと、他の女性に思われてしまうことがあるので、慎ましい態度で臨むことが重要です。

尚フリータイムでは、ある程度、自分の希望が絞られてきているでしょうから、話す人は2、3人程度に絞っておきましょう。
婚活パーティーに参加して、フリータイムで全員の人と喋ろうなどと考えると誰の印象にも残りません。

また会いたいと思わせるような要素を残す

また会いたいと思わせるような要素を残す

「この人とまた会ってみたい」
「この人とデートしてみたい」
「この人と付き合ってみたい」

女性にこのように思わせたら勝ちです。
そういった思いにさせるには、女性にとってメリットとなるもの、興味があるものを示すことが大切です。

具体的な例をいくつか挙げてみましょう。

「この前、今まで食べた中で1番美味しいと言えるようなピザ屋さんがあったんですよ。
チーズがすごい美味しくて、なかなか普通のピザ屋さんでは食べられないような感覚。
今度もしよかったら一緒に食べに行きませんか?」

「私はドライブが趣味で夜景の綺麗なところや見晴らしの良いスポットを1人で行ったりします。
でも、いい加減誰か素敵な女性と行けたらいいな、なんて思っているんですよ。
今度もしよかったら、そういったところに案内しますので助手席に座ってくれませんか?」

「私は不動産関係の仕事をしていて、軽井沢の案件をよく担当するんです。
そうすると、こんな素敵なペンションがあったんだ、などと新たな発見をすることもあるんです。
もし軽井沢に旅行に行かれる際、そういったことに興味があれば相談に乗りますよ。
これは仕事とは全然別で、単純にアドバイスすることができるので気軽に声をかけてくださいね。」

上記のようなことを言われたら「ついつい行ってみたい」、「相談してみたい」となっちゃいますよね。

自分にしかできないメリットや魅力を伝えることで再び会ってみたいという気持ちにさせることができます。

共通点を探す

婚活でポイントとなるのが、お互いの共通点。
女性は男性が思っている以上に共通点を大事にします。

人によっては「これは運命だ」などと感じてすぐに交際に発展するケースもあるぐらいです。
とにかくいろんなことを話して、お互いの共通点を探してみましょう。

  • 家族構成
  • 出身地
  • 年齢
  • 生い立ち
  • 経歴
  • 職種
  • 趣味
  • 好きなアーティスト

こういったものが一つでも合えば、そこで話を膨らませることもできます。
例えば、出身地が同じというだけでも昔話に花を咲かせたり、有名な場所の話などもできますね。

共通することが多ければ多いほど、「この人とは合う」という感覚を得やすいです。
例えば、婚活パーティーに参加する場合、プロフィールを書くことになるでしょう。
そこにもたくさん記載して、相手と合う部分を探してみましょう。

1対1をメインとした婚活イベントに参加する

1対1をメインとした婚活イベントに参加する

ここでいくら「積極的に話しかけましょう」、「自分をどんどんアピールしましょう」と言っても、性格的に難しい人も多いかもしれません。

そもそもそういったことが簡単に出来れば、プライベートなところでもっと出会いがあったかもしれませんからね。
そういった性格の人におすすめなのが、1対1の婚活。

1対1といっても、お見合いなどのようなかしこまった雰囲気、選択肢の少ない状況ではありません。
最近は複数名の中から好みに合う異性をピックアップして、お互いの意思があってから会うという方法も人気があります。

例えば、写真審査制・エリート対象の婚活&結婚相手紹介サービス | プレミアムメンバーズ

こちらの婚活は自動的に毎月5名の異性を紹介してくれます。
そこでお互いの気持ちが合い、マッチングが成立すれば実際に会うことも可能です。

こういったサービスを利用すれば、なかなか積極的になれない男性でもうまくいく可能性が高まります。
必ずしも大勢がいる婚活パーティーに参加しなければいけないということもありませんから、自分の性格に合ったものを選んでみましょう。

まとめ

以上、男性が婚活する上で必要なアピール方法とポイントについてまとめてみました。

基本的には婚活で積極性を失ってはいけません。
ただ、自分に合ったやり方というのもありますから、それを模索して進めていきましょう。