結婚できない弁護士の特徴と原因!結婚するためにやるべきこと

結婚できない弁護士の特徴と原因!結婚するためにやるべきこと

ここでは弁護士の恋愛事情や結婚事情に迫ります。
世間的なイメージだと、

「高学歴でエリート街道まっしぐら。
そんな人だから恋愛や結婚に困る人はそんなにいない」

などと、思われてしまっている部分があります。

しかし実際は、弁護士ならモテるのかというと、そうでもないと思っている弁護士の方も多いかと思います。
イメージの問題、そしてスケジュールの問題など物理的な要素もあって、なかなか縁に恵まれない人もいます。

そういった切実な悩みを抱えている弁護士に参考になる情報を紹介します。

ネガティブイメージから脱却できない

ネガティブイメージから脱却できない

基準点が高くなりがち

弁護士に対して、「エリートの優れた人物」というイメージがある反面、ネガティブなイメージを持っている人も少なくありません。

それを表すようにマイナビウーマンが行った調査でも、「結婚したい男性の職業」で、弁護士は4位に入っているものの、割合はわずか3%。

会社員やサラリーマンが第2位で10.9%ですから、実は、「普通の会社員やサラリーマンの方が結婚相手としては良い」と考えている女性が多いということです。

高年収ということは魅力的に感じるものの、一緒に生活する上では困る事が多そうというのが女性の素直な意見です。
また弁護士というのは仕事柄、完璧主義者が多いように思われてしまいます。

それゆえ、女性からのイメージも、高貴なものにとどまってしまい、ちょっとでも変な行動をすると「こんな人とは思わなかった」とマイナスイメージがついてしまいがちです。

例えば、デートの時間に遅れると、

「そういったルーズなところがあるとは思わなかった」
「仕事はきっちりやるのにプライベートでは信頼できない」
「どうせ許されると思っている部分があるんじゃないの?」

などとネガティブな印象を抱く女性も少なくありません。

もともとそんなに魅力的でない人が、思わぬ優れたところがあると加点されていきます。
その結果、良い印象を持ちます。

しかし弁護士は逆の状態(高い持ち点からどんどん減点される)になってしまいがちです。

細かい指摘を受けそう

仕事柄、何に関しても理路整然としていないと気が済まない性格と思われがちです。

そういった男性が相手だと、女性もだんだんと息苦しいと感じ、一緒に過ごすのが嫌になってしまうことがあります。

「仕事は仕事、プライベートはプライベート」と割り切った考えを持っているとアピールしなければいけません。

例えば、彼女の料理があまり上手くなかったとしましょう。

そんな時に、

「もうちょっと火加減を弱くすればよかったね」
「塩、コショウがちょっと多かったんじゃないの」
「先に野菜を炒めたら、それをお皿に移しておいた方が良いよ」

などと小言ばかり言ってしまうことはありませんか?

もちろん言っている事は正しいのかもしれませんが、そういったことが積み重なると彼女のモチベーションも下がりますし、良いことはありません。

もしどうしても指摘したいのなら、2つ、3つ褒めた後に最後に「さらにこうやったらもっといいかもね」などと付け加える程度が良いです。

「注意された」という印象で終わるのではなく、「褒められた」という気持ちで終わるだけでもだいぶ違います。

何もかも論理的に説明したり、注意するのではなく相手の心理状態も意識した接し方が必要になります。

プライベートなことや家の事は、彼女にすべて任せるという考え方を持っておけば、そこまで細かい指摘をせずに済みます。

現実的な問題

現実的な問題

仕事とプライベートの区別がなさそう

弁護士の方が敬遠されがちな理由は、「仕事とプライベートの住み分けができてなさそう」というイメージがあるからです。

実際仕事が忙しいときは家にいても四六時中、電話やメールの連絡が来ることもあるでしょうし、彼女とデートしている時や家族と過ごしている時でも先方から連絡がくることもあります。

この点は仕事とプライベートのメリハリをつけるか、あるいはそういったことが当たり前と、許容してくれる彼女を見つけるしかありません。

例えば、

  • 連絡はその日の夜8時までにしてもらう
  • 営業日以外の対応は一切行わない
  • 急を要する話以外はメールでのやりとりを中心にする

などと割り切った仕事の取り組み方が必要です。
いまどき、「私と仕事どちらが大事なの?」と聞く女性はほとんどいませんが、やはり安らげる空間で仕事の話がメインになってしまうと、辟易してしまう女性が多いのも事実です。

仕事柄どうしても決まった時間のみでやり取りするのは難しいですが、営業時間で話せば良いような話までプライベートに持ってくるのは避けたいですね。

休みがない(不定休)

弁護士の方は独立して働いている方は別として、事務所に所属しているなら土日祝休みが多いはずです。

しかし、世間的には裁判などを控えていれば、常に働いているというイメージがあります。
また休みが不定休なのでは? といった世間的イメージもあります。

実際、裁判は平日に行われることも多いですし、官公庁も平日業務となっているため、意外と弁護士で土日に休みを取れている人も多いはずです。

そういったことをもっと世間的にアピールすることによって、「意外と普通の会社員のような生活をしているのね」と、女性が気づいてくれます。

ただ、裁判の状況によっては確かに繁忙期が集中することもあります。
しかしそれは、他の職業でも一緒。

一時的な忙しさだけで、常にこういう状況ではないとわかってもらえれば受け入れてくれる女性も多いはずです。

女性の中にも、土日祝日が休みではない職業もたくさんあります。
アパレル関係などの接客業は、むしろ平日休みが当たり前です。

そういった女性を相手にすれば、休みが合わないということを理由に断られることはないでしょう。

結婚するために必要なこと

結婚するために必要なこと

職場結婚を検討

弁護士に限らず、どの職場でも出会いのきっかけが職場という人は昔から多いです。
厚生労働省が行っている調査でも毎年30%ほどの人が、職場や仕事で出会って結婚したというデータが出ています。

これは「友人や兄弟姉妹を通じて知り合った」という比率に並んで、高い割合になっています。
その理論から考えると、やはり弁護士も自分の職場を意識した出会いが必要になってきます。

例えば弁護士の同僚、秘書、事務員など。
それ以外には比較的交流のある行政書士、司法書士、県議会議員、市役所議員、社会保険労務士なども出会いの対象となるはずです。

これらの職業は女性の割合が多いとは言えませんが、女性でもこういった仕事に従事している方がいるので、何かきっかけをつかんで話す機会を設けたいですね。

同業者だと自分の仕事についてもある程度理解している方が多いですから、休みが合わないなどの物理的な理由で断る人もいないでしょう。

相手の女性も似たような勤務体系になっているケースが多いため、話も合わせやすいです。

スペックを意識した出会い方

せっかく弁護士というスペックを持っているのですから、それを生かさない手はないです。
一般の職業に比べて年収が多い方も多いですし、魅力的な要素になります。

それだけ(年収)を売りにするのは引け目に感じるかもしれませんが、年齢の上昇とともにそういったことで結婚が優位に働くのは間違いないです。

そこで検討したいのが婚活サービス。
婚活サービスに登録した場合、女性は相手のプロフィールからまずはチェックします。

そこで、あなたのプロフィールに「弁護士」と記載されていて、年収700万、800万と書いてあれば、かなり多くの応募が集まる可能性があります。
将来的に安定した暮らしを望んでいる女性は容姿だけでなく、そういったことを総合的に考えて男性を選びます。

婚活サービスを利用した場合、第1印象ではかなり目を引く存在になれるので、婚活サービスを利用するのもアリですね。

最近では弁護士や税理士、公務員など職業を限定した婚活サービスもあります。

写真審査制・エリート対象の婚活&結婚相手紹介サービス | プレミアムメンバーズ

こういったサービスは、特定の男性しか利用していませんので、競争率もかなり低いです。
他の婚活サービスを利用した場合、どうしても1人の女性に多数の男性がアプローチするという場面もあったかと思います。

そうなると競争に負けてしまい、結局縁がなかったということもあったかもしれません。
しかし特定の男性のみ登録できる婚活サービスならあなたにもチャンスが出てくるはずです。

気を遣った対応でライバルを突き放す

気を遣った対応でライバルを突き放す

弁護士の方の中には、かなりプライドの高い方もいます。
これまでの学歴、経歴に自信を持っているため、そのような態度に出てしまうのでしょう。

しかしスペックが同じなら、次に判断材料となるのは人間性です。

「自分は弁護士だから」などと鼻にかけたような接し方だと、相手にされなくなってしまいます。

しかし、相手に気を使った対応や誠実な振る舞いをすることで、好印象を残せます。

「とても腰の低い弁護士の方ですね。
弁護士の方って、ちょっと威圧的な振る舞いをする方が多いのかと思っていました。
とても気さくで話しやすいので、とても魅力に感じます。」

などと言ってくれることもあります。
自分のスペックに勘違いしてしまう弁護士もいるので、そのあたりの考え方を改めるとあなたに対して好意を寄せる女性も増えてくるはずです。

まとめ

以上、弁護士が結婚するには、どんなことをすべきか紹介しました。

一般の方からすれば、弁護士なのに結婚できないというのはかなり贅沢な悩みです。
自分の振る舞いや正しい行動を起こせば、必ず結婚できる可能性が出てきます。

また弁護士の方は、学生時代に全く恋愛環境のない状況下で育っている人も多いので、奥手な方も多いです。

しかし、自分から積極的に行動すれば30代、40代と年を重ねるごとにあなたの魅力を知ってもらえる可能性が高まるはずです。
自分に自信を持ってぜひ、積極的に行動を起こしてみてください。